犬 散歩

犬のお散歩について

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1日の大半を家で過ごすにとって、
散歩は一番の楽しみ。

体を動かすことで、ストレスの発散や、
飼い主とコミニケーションをとる絶好の
機会でもあります。

そして、散歩で経験できるいろいろな事に馴れさせて、
社会性を身につけましょう。

犬と散歩に行く前に確認しよう!■

ハーネスは、体に合った物を使用しているか確認しよう。
殆どのハーネスは調整ができるタイプである為、
脱げない様に、その都度散歩前に調整してあげましょう。

又、素材がほどけていないか、素材が切れていないかの
確認と、金具の劣化具合も把握しましょう。

犬の行動は、予測できません。
突然走り出し、ハーネスが脱げたり切れたりなどが原因で、
道路に飛び出し、車にはねられる事故も考えられる為、
散歩前にはしっかりとチェックしましょう。

又、リードも同様で、紐や金具の
劣化具合も把握しましょう。
散歩中にリードが外れないように、
リードの輪に手を入れ、しっかりリードを握りましょう。

■フンやおしっこは、必ず処置し放し飼いはやめましょう■

ワンちゃんとお散歩に行く前には必ず、バックと、
糞を持ち帰る為の、ビニール袋やティッシュを
持ち歩きましょう。

ワンちゃんが糞をした場合、バックや袋に入れて
必ず持ち帰りましょう。

ペットボトルなどに水を入れ、お散歩の途中に
飲ませてあげましょう。
又、電柱等へマーキングを行った後は、
水で洗い流すよう心がけましょう。

ワンちゃんが、楽しみにしているお散歩。
飼い主さんもつい嬉しくて公園や広場で、
つい放し飼いにしていませんか?

ワンちゃんを遊ばしてやりたい気持ちは解りますが、
通行人の中には、犬の苦手な方や
犬嫌いな人、子供もいます。

犬の放し飼いは、モラルの問題ですのでやめましょう。
地方によっては、飼い犬の管理に関する条例が、
施行している所もあります。

違反した場合の罰則なども定められております。
それだけトラブルが多いという事です。

常識のない一部の飼い主の行動で、
全ての飼い主が被害をこうむる事になる為、
公共の場はみんなの物であると自覚し、
周りに迷惑をかけないよう心がけましょう。

■散歩でのしつけ■

楽しくワンちゃん(犬)と飼い主が、健康に生活するには、
全てにおいて飼い主が、リーダー的存在で
いなければなりません。

玄関を出入りする時は、ワンちゃん(犬)より飼い主が
先に出てください。
先に出そうな場合、待てなどで命令し、待たせましょう。

散歩中は、飼い主より前にワンちゃん(犬)が、
歩かないようにしつけましょう。

前に出た場合は、立ち止まりましょう。
それでも歩こうとする場合は、リードを強めに引っ張り、
飼い主が1番であることを教えてあげてください。

しつけは、根気と愛情をもってしつけてあげましょう。
そして飼い主の命令に従った時は、
いっぱい褒めてあげましょう。

道路や公園に捨てられているごみ(食べかす)を、
食べてしまわないよう注意してください。

伝染病や、食中毒を起こす可能性がある為、
絶対に食べさせないでください。

散歩の量は、犬種によって違いますが、
成犬の場合は元気もありスタミナも十分に
持ち合わせている為、それなりの運動が必要です。

家に帰っても、まだ遊びだす場合は、
元気が余っている証拠です。
疲れて横になるぐらいの運動をさせてあげましょう。

あなたのワンちゃん(犬)は、いくつですか?

老犬を、1時間以上散歩に連れて行ったり、
自転車に乗りながら散歩していませんか。

犬は、散歩が好きですが、ご主人の為に必死に合わせて、
歩いたり走ったりします。本当は、とてもきついんです。

日頃から散歩しており、体が丈夫な犬もいますが、
散歩時間は、15分以内にして下さい。

足りないようでしたら、十分な休憩を取ってから、
再度、散歩して下さい。 

いつまでも、愛犬が健康で元気でいられるように、
日頃から健康管理に注意しましょうね。

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