犬の食事

犬の食事量と回数

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このページでは、
食事についての情報をお伝えします。

みなさんは、どのような餌を与えていますか?

--- 犬の食事 ---
犬の食事には、老犬用、成犬用、パピー用
又、ドライフードやモイストフード、
ウェットフードになどに分けられ、
その中でも何十・何百種類のフードが、
世界中で使用されています。

■ドライフード■ 
一般的に使用されている固形のフード。
ほどよくあごの筋肉をつかい、歯垢が付きにくいタイプ。

■モイストフード■ 
賞味期限が短いという短所があるが、
水分含有量25〜35%程度含んだ、
やわらかいフードで食感がよく食べやすい。

■ウェットフード■ 
缶などで詰められている水分を多く含む餌。
開封しなければ長期保存できますが、
開封後は早く使い切りましょう。
 
■おやつ■ 
おりこうさんにしていたらあげるおやつにも
沢山の種類があります。

ビスケット、ジャーキー、チーズ、砂肝、さつま芋など
沢山の食材が揃っています。

おやつを食べさした分、主食である犬の食事を減らし
栄養バランスを調整しましょう。

■飲み水■ 
飲み水はいつでも飲めるようにし、
常に清潔にしておきましょう。



■犬の食事は、どのような物を与えていますか?■

人間が普段の食事で食べている物は、あげないでください。
人間が食べて問題ない食べ物でも、犬にとっては
危険な食べ物である事が沢山あります。

ネギや玉ねぎ、にんにくは、犬に良くないことは、
よく知られていますが、まだまだ、
一般的に知られていない危険な食べ物が
たくさんあります。

犬の餌と言えば、骨のイメージがありますが、
噛み砕いた骨が、食道や胃などに刺さり、
ひどい時には死亡してしまう恐れもありますので、
食事には、骨はあげないほうが無難です。

又、店頭でよく売られているミネラルウォータは、
ミネラルが多く含んでおり結石になりやすくなります。

基本は、犬にとって必要な栄養を含んだドライフードや
モイストフード等の犬専用の食べ物をあげて下さい。

もちろん飼い主の手作りの料理でも結構ですが、
その場合は、犬が食べてもよい食材を使用しましょう。

ドックフードにもいろいろな種類がありますので、
犬の好みに合った餌選びや、
良質の食材を使った餌を与えましょう。

又、犬は、味覚より臭覚が優れている為、
餌を温めてあげると餌の匂いを
嗅ぎ付けよく食べてくれます。

餌を温めるには、お湯でふやかしたり、
レンジ等を使う方法があります。

*食事を与える際は、餌が熱すぎないか
必ず確認しましょう。

餌は、飼い主が与えるものである為、きちんとした
食事を与えなければ、病気を誘発させたり、
寿命を縮めてしまう原因になります。

ある程度の知識と責任感を持って餌を与える事で、
元気で長生きさせることが出来ます。

■餌のあげ方■

餌は、1日に2回以上に分けて上げましょう。

1日1回だと、餌をすごい勢いで食べてないでしょうか?
一度に食べる量が多すぎると、消化しきれず
もどしてしまう事があります。

*2匹以上に餌をあげる場合は、平等に餌を与えましょう。
各1匹に食器を用意し、少し離してから餌をあげて下さい。

一緒に餌をあげると、力のある方が餌を取ってしまうので、
食べる量が変わってきます。

その為、栄養バランスが崩れてしまいますので
注意しましょうね。

餌をいつでも食べれる状態にしていませんか?

何時でも食べれるという気持ちを犬に持たせると、
飼い主に餌を貰っていると言う気持ちが欠け、
犬がリーダーと勘違いさせる要因になります。

飼い主に餌を貰っていると思わせるには、
決まった時間に餌を与え、ある程度時間が経過したら、
餌を残していても引き上げましょう。

このような行動を取ることで主従関係を
作りあげるのにとても重要です。

餌をあげる前には、何かを命令し(お座り、待てなど)、
しっかり出来た場合に与えましょう。

こうすることで、飼い主の言う事をきけば、
餌をもらえるんだと思うようになり、
犬と飼い主の主従関係が出来ます。

■1日に何回に分けて餌をあげていますか?

人間も一緒で、お腹が空いていると、一気にいつも以上の
量を食べます。

1日一回だと、餌をすごい勢いで食べてないでしょうか。
一度に食べる量が多すぎると、消化しきれず
もどしてしまいます。

餌を食べない場合は?

食べない場合の殆どが、お腹がいっぱいで食べれない
状態であるか、餌以上のおいしい食べ物を
知ってしまったかです。

いずれにしろ、時間がたてばお腹が減るので
食べるようになります。


どうしても食べない場合は、
体の体調が良くないのかもしれない為、
獣医師に見てもらいましょう。

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